都心のワンルームマンションで資産運用ができる話

最近は年金問題や消費税アップなど、家計を預かる者の立場からすると老後の生活に不安を覚える話題が多いです。
我が家は子供が2人で、共に女の子なので嫁に出してしまえば私達夫婦の老後の面倒をみてもらうわけにはいきません。
自分達の生活は自分達で何とかできるように、蓄えを意識していかなくてはいけません。
しかし、恐ろしいまでの低金利。
そこで、今ある資産を運用していくしか方法がありません。

資産運用といって思いつくのは株や投資信託などですが、何も知識もないしどうしたものかと考えていると、ある雑誌で都心のマンションのオーナーになることで資産運用が出来るという記事がありました。
マンションと言っても、1棟丸ごと購入するのではなく、ワンルームマンションの1戸を購入するだけです。
今や都内のワンルームマンションは大学や進学で上京する若者や、単身赴任するサラリーマン等でかなりの需要があるそうです。
もちろん、素人が独自で購入し賃貸に出すというのは大変ですが、仲介してくれる業者がありあます。
管理委託料を支払えば、空室になった時に一定額の保証をしてくれる空室保証制度や、家賃滞納保証制度など住人とのトラブルにも対応してくれるシステムなどもあり、素人でも安心してお任せすることができます。

公的年金が何歳から支給されるのか、またその金額も危ぶまれるこの頃、自分の老後は自分で守るしかありません。
資産運用としてのワンルームマンション経営を考えてみるのも悪くないなと思いました。

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